Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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LinuxでWindowsを動かす

仮想化技術の進展は私たち中高年にも恩恵をもたらしてくれている。
LinuxとWindowsを切替えて起動して使うという生活を何年も続けていたが、1年前に「日経Linux」で、Linux上で仮想化ソフトを使ってWindowsを動かす方法を知って、それからは「日常的にはLinux、必要なときに再起動無しでWindowsアプリを使う」という快適な日々を送っている。
具体的には、Ubuntu10.04(64bit)のVMware Player3.1.3の上でWindows7(64bit)を動かしている。
VMware Playerには、Unityモードというのがあり、テスクトップは、こんな感じで、LinuixとWindowsがシームレスに使える。文字のコピーだけでなく、ファイルのコピーもOSの違いを意識せずできるのが、すごい!
ただ、問題は、Windows7のグラフィック機能が十分な能力を発揮できないこと。USBの地デジチューナーを接続してみたがうまく映像が出なかった。
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by takuo3100 | 2010-12-25 18:20 | 仮想化
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