Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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玄箱HG

4〜5年前に、自分で自由に制御できるサーバーをインターネット上に立ち上げようと思って、「玄箱HG」というNAS(Network Attached Storage)キットを買ってサーバを構築し、今年まで使っていた。
玄箱HGには、MontaVista Linuxという組み込み機器用のLinuxが搭載されているが、このままでは使い勝手が悪いので、汎用のLinuxに載せ替えて、インターネットに接続すれば、小型・低消費電力のサーバができる。
自宅のインターネット接続用のルータに穴を開けて、HTTPやSMTPなどのプロトコルで、外部から接続できるようにすれば、普通にインターネットサーバとして使える。
ダイナミックDNSを使えば、独自のドメイン名でアクセスできるようになる。

自宅サーバでは、メール(Postfix)、メーリングリスト(tml)、Web(Apache2)、SNS(OpenPNE)、CMS(XOOPS)などを動かしていた。
その経験からすると、こんなに安価に、かつ手軽にインターネットサーバが構築できるものだということ。
しかし、「手軽に」とはいっても、セキュリティはきちんとしておかないと危ないということもわかる。(幸いにも被害を受けることはなかったが、セキュリティホールがあれば攻撃しようというアクセスはたくさん来ていた。)

玄箱HGにDebianをインストールする手順がここに出ているので、記録しておく。
我が家では、今は本来の使い方である家庭内乱(お〜、古いギャグだ!・・・正しくは「内LAN」)のNASとして、情報共有やファイルのバックアップ用として使っているが、またインターネットに接続して使う日が来るかも。
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by takuo3100 | 2010-12-31 23:06 | Linux
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