Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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ノートにもVineLinux

先日、秋葉原に行ったときに9K円で買ってきたノートパソコン( IBM ThinkPad R51e:CeleronM1.4GHz,RAM512MB,HDD40GB)にVineLinux5.2を入れた。
前に書いたように、デスクトップPCに入れたときと同じように、インストールは問題なくできた。

これまでだと、次の難関は無線LANを使えるようにするためのドライバーのインストール。
以前から使っているノートPCにはUbuntuを入れて、無線LANは今は店頭にはないGW-USMicroNを使っているが、これは何もしなくても自動的に認識していた。
今回は、より小型のGW-USNano2を使ってみようと思って挑戦してみた。
自動的認識しないので、使われているチップを調べてみたら、Realtek の RTL8192CU だということがわかった。更に、このチップメーカーのホームページでLinux用のドライバーも提供されていることも。
こうなれば、ここにあるように、ホームページからドライバーのソースをダウンロードしてきて、解凍し、コンパイルしてインストールすればいい。
解凍すると、install.sh というシェルスクリプトが用意されているので、これを実行すれば一発でインストールできる。
こんなふうに、とても簡単に無線LANが使えるようになったので感激。Linux用のソースが用意されていれば、ドライバーのインストールはWindowsよりも簡単かも。
この「mano」という名前のついた無線LAN子機はとても小さくて、ノートPCをバッグに入れるときにも外さなくてよいので、とてもいい。
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by takuo3100 | 2011-05-01 16:13 | Linux
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