Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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Ubuntu11.04

4月28日にUbuntuが11.04にバージョンアップした。
29日に、アップデートマネージャーに、アップグレードできるという表示が出てきたので、やってみた。
うまくいかなかった場合は、もう一度クリーンインストールしなければならなくなるかもしれないという不安も少しはあったが、かなり時間はかかったものの、意外にも(?)問題なくアップグレードできた。

11.04は、ユーザインタフェースが大きく変わっているので、どちらかというと違うOSのような感じだ。
「Unity」というユーザインターフェースが導入され、左側に大きなアイコンでよく使うソフトが縦に並ぶランチャーができている。更に個々のアプリのメニューがそれぞれのアプリのウインドウではなく共通のツールバーに表示される「グローバルメニュー」が採用されているので、操作方法が大きく変わって、最初は戸惑うかも?
でも、この「グローバルメニュー」というのは、Macintoshで採用していたもののようだ。
「グローバルメニュー」の良いところは、メニユーが外に出ることで表示・作業領域が広くなることで、逆に欠点は、ウインドウが右半分にある場合、メニューを操作するには左端までマウスを動かさなければならないので効率悪いというところか。
a0185199_1918304.jpg

5月1日には、「日本語 Remix CD (x86用)」がリリースされたので、新たにインストールする場合にはこれを使えばいい。
また、古いバージョンからアップグレードするには、10.10からでないとダメなようだ。
それより古い場合は、まず10.10にアップしておく必要がある。

なお、VMware Playerは、アップグレード後も問題なく動いている。
この点も心配だったので、安心している。
また、これまでなぜかうまく動かなかった、CD/DVDライターのBraseroが、今回のアップグレード後に正常に動くようなったのは大きな「収穫」だった。
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by takuo3100 | 2011-05-01 19:19 | Linux
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