Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
カテゴリ
全体
仮想化
Linux
Windows
アプリケーション
ハード
通信
未分類
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

Ubuntu11.10

Ubuntuの新バージョン11.10が出たので、さっそくアップグレードしたら、“はまって”しまった。
オンラインでアップグレードしたら、起動しなくなったので、結局、別なPCでCDイメージをダウンロードして焼いて、CDから再度アップグレードして(「11.10から11.10へアップグレードする」ことになったが)無事にできた。
しかし、Ubuntuでサポートされていないソフトは、削除されてしまうので、Windows7を仮想化して動かしていたVMware Playerが削除されてしまっていた。VMware Playerは再度インストールすればいいとして、もしかしてWindowsも再インストールしないといけないのかと思ったが、そこまではしなくてよかった(仮想化Windowsは無事に残っていた)ので助かった。
でも、こんな騒動で半日潰してしまった。

それから、Japanese Teamのリポジトリも無効になっているので、ここを見て、再設定しておく必要がある。
更に、リリースノートがここにあって注意事項がいっぱい書いてあるから、事前に目を通しておくといいだろう。(私は後で見た。(;_;)

それで、11.10の評価だが、フォントが変わったようで、文字を読みやすくなった。
それから、アプリを起動するツールバーの一番上に「Dashホーム」というアイコンができて、ここからアプリを選択して起動するのが、前のバージョンに比べて操作が楽になった。
[PR]

by takuo3100 | 2011-10-16 11:09 | Linux
<< Ubuntu11.10のgeditは Windows8 >>