Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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Puppy Linux をHDDにインストール

親戚からもらってきた古いPCにPuppy Linuxをインストールしたので、その手順を記録しておく。

今回使ったのは、Puppy Linux 4.3.1JP2012
PCのスペックは、CPU:400MHz RAM:256MB HDD:6GB

・まずは、Puppy LinuxのCDイメージをダウンロードしてきて、インストール用CDを作成
・そのCDを起動

起動したら
・Gpartedを起動して
 Windows98のパーティション等すべてのパーティションを削除
 Grub4Dos用として100MB(ext3)を追加
 linux用として5GB (ext3)を追加
 残りをlinux-swap 627MBを追加
 (この順でswapは後にしないとうまくいかない)
 以上の操作を適用して、新しいパーティションができたら
 linuxGrub4Dos用パーティションのフラグをbootに

・デスクトップの「インストール」を起動
 ユニバーサルインストールで内蔵ハードディスクを選択
 sda2へ「FULL」でインストール
 (完全に終わるまで時間がかかる。途中進行状態の表示が出なくなるがそのまま待つ)
 終了メッセージが出れば終了

・メニュー→システム→Grub4Dosブートローダの設定
 OKするとOSを検索
 「Windows」は不要なので削除してOK
 終了メッセージが出れば終了

これで再起動すれば、HDD から立ち上がる。
a0185199_23234079.jpg


シャットダウンしても電源が切れない、という問題があったが、次のようにして解決できた。

/var/log/messages の中に
「acpi=force is required to enable ACPI」とあったので、
sda1の中にある menu.lst の中に
次のように「acpi=force」を追加
------------------
# Full installed Linux

title Puppy 431 (sda2/boot)
uuid 18538c02-321f-4fe6-a90f-d45378f7b4c3
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda2 ro acpi=force
------------------
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by takuo3100 | 2012-06-30 23:23 | Linux
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