Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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カテゴリ:仮想化( 3 )


VirtualBox 4

VMwareと肩を並べる仮想化ソフトに「VirtualBox」があるが、最近バージョンアップしている。
1年前仮想化ソフトを比較検討していたときには、VMwareの方が高機能で使い勝手がよかったので採用したのだが、VirtualBoxの方も4にバージョンアップして、高機能化されているようなので、そのうちまた使ってみたいと思う。
以前(1年以上前)にも数ヶ月使ってみたことがあったが、その時の印象では、VMwareのようにシームレスに使えるような状況ではなかった。その反面、導入は容易で、簡単に確実に動いたところはよかった。
ちょっと気になるバージョンアップ。再びVirtualBoxの実力を検証してみたいと思う。
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by takuo3100 | 2010-12-30 14:06 | 仮想化

Ubuntu10.10とVMwarePlayer

今使っているのは、Ubuntu10.04なのだが、10.10にアップグレードするのをためらってきた。
10.10でVMwarePlayerがきちんと動くか心配だから。
動かなくて再インストールしないといけなくなったら面倒だし・・・と考えていいるうちに、アップグレードしないままにきている。

「Ubutu10.10 VMware」でググッてみると、新規にインストールした事例がいくつもあって動きそうだから、大丈夫そうだ。
でも、10.04から10.10にして何が変わるのかというと・・・さあ、何があるのだろう?
な〜んて考えているとアップグレードに挑戦する意欲がわかなくなる。
でも、そのうちやってみよう。
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by takuo3100 | 2010-12-27 21:16 | 仮想化

LinuxでWindowsを動かす

仮想化技術の進展は私たち中高年にも恩恵をもたらしてくれている。
LinuxとWindowsを切替えて起動して使うという生活を何年も続けていたが、1年前に「日経Linux」で、Linux上で仮想化ソフトを使ってWindowsを動かす方法を知って、それからは「日常的にはLinux、必要なときに再起動無しでWindowsアプリを使う」という快適な日々を送っている。
具体的には、Ubuntu10.04(64bit)のVMware Player3.1.3の上でWindows7(64bit)を動かしている。
VMware Playerには、Unityモードというのがあり、テスクトップは、こんな感じで、LinuixとWindowsがシームレスに使える。文字のコピーだけでなく、ファイルのコピーもOSの違いを意識せずできるのが、すごい!
ただ、問題は、Windows7のグラフィック機能が十分な能力を発揮できないこと。USBの地デジチューナーを接続してみたがうまく映像が出なかった。
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by takuo3100 | 2010-12-25 18:20 | 仮想化