Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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カテゴリ:Linux( 42 )


XPパソコンの再生

WindowsXPで使っていたノートPCをもらったので、Linuxのインストールを試してみた。

●ノートPCの主な仕様
型名: バイオノートZ(PCG-Z1R/P)
 CPU: Pentium M 1.5GHz
 チップセット: Intel 855PM
 メモリー: 1GB (DDR SDRAM)
 グラフィックアクセラレーター: ATI MOBILITY RADEON
 液晶表示: 14.1型SXGA+ (1400X1050ドット)
 HDD: 60GB
 ドライブ: CD-RW/DVD-ROM
 無線LAN: 802.11b (11Mbps)

●Linuxインストール可否

<問題なくインストールできたもの>
・VineLinux 6.2
・Ubuntu 12.04 (ただし、直接インストールできなかったので、11.10をインストールしアップグレード) ←写真はこれ
・PuppyLinux 5.7.1

<インストールはできたが一部問題あり>
・KNOPPIX 7.0.2 (無線LAN動作せず)

<インストールできなかったもの>
・Ubuntu13.10 (CPUがPAE非対応のため)
・Fedora 20 (DVD起動のliveでは動作したが、HDDにインストールできず)
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by takuo3100 | 2014-05-08 16:46 | Linux

Epsonの複合機EP-901AをLinuxで使う

VineLinux6に、Epsonの複合機EP-901Aのドライバをインストールして使えるようにするまでの手順を記録しておく。

■プリンタ
EpsonのホームページからLinuxドライバ(rpm)をダウンロードし保存

http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/?LG2=JA&OSC=LX から
epson-inkjet-printer-escpr-1.2.3-1lsb3.2.i486.rpm

※オンラインでのインストールは、「認証エラー」でできない
 ダウンロードした後、#rpm -ivh ****でも同様にダメ
# apt-get install ***でインストールしたらうまくいった。

※プリンタ設定で追加すると、ネットワークプリンターとして使える。

■スキャナ
同様にドライバをダウンロード(フアイルが2つある)
iscan-data-1.23.0-1.noarch.rpm
iscan-2.29.1-5.usb0.1.ltdl3.i386.rpm
この順に
# apt-get install ***でインストール

※マニュアルには、次のネットワークプラグインをインストールすれば、
ネットワーク接続で使える、とあるが、そのプラグインが見つからなかったので
USB接続で使うことにした。
iscan-network-nt-$version-$release.rpm
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by takuo3100 | 2013-09-01 15:31 | Linux

Vine Linux 6.2 ベータ版

Vine Linux 6.2 のベータ版が出ているので、空いているPCにインストールして試してみた。
基本的な構成は6.1と同じということで、機能も見た目も変わりはなさそう。
パッケージは次のとおりアップしている。
kernel-3.4.56
firefox-23.0
thunderbird-17.0.8
libreoffice 4.0.4

「kernelが3.0.yから3.4.yに変更になるため6.1で動いていた環境でも動かなくなる 可能性もあります。」とあるので、無線LAN子機の動作確認をしてみたところ、手持ちの次のものについて変わりなく差すだけで認識して動いた。
GW-USNano2,WLI-UC-GN,WLI-UC-GNM
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by takuo3100 | 2013-09-01 11:45 | Linux

低スペックPCでネットラジオ

親戚でもらってきた、もう今となっては廃棄するしかないと思われる低スペックのPCを使ってNHKのネットラジオ「らじる☆らじる」を受信できるようにしたので、その手順を記録しておく。

○古いノートPC(Windows98が載っていたもの)のスペック
CPU AMD K6-2 400MHz
メモリー 256MB
ハードディスク 6GB

■Linuxのインストール
・Debian7(Wheezy)のインストール用CDを作成
 ここにあるi386用のCDの1枚目(1枚めだけでいい。私の場合は「debian-7.1.0-i386-CD-1.iso」)をダウンロードしCD-Rに焼く。
 http://www.debian.org/CD/http-ftp/#stable
・有線LANでネット接続できる状態にして、CDを起動しインストールする。
 (私の場合は、PCに有線LANのインターフェースがなかったので、USB接続のLANアダプターを用意して接続。インストール時にネット接続できないと、後々面倒なことになる。)
・デスクトップのシステムはGnomeで、これでも動かなくはないが、軽量化するためにLXDEをインストールする。
 apt-get install lxde
 次にログインする際に「LXDE」を選択すればいい。

■無線LANの設定
 手持ちの無線LAN子機のうち、もう今となっては使わないカードバスのものを「最後のご奉公」として使うことにした。
 バッファローの「WLI-CB-G54HP」という、Broadcomのチップを使ったものだ。
・パッケージダウンロード元の追加
 /etc/apt/sources.list に次の行を追加
 deb http://http.debian.net/debian/ wheezy main contrib non-free
・パッケージをアップデート
 # apt-get update
・ドライバーのインストール
 # apt-get install firmware-b43-installer

■プレーヤーのインストールとネットラジオの受信設定
 NHKネットラジオの受信に、mplayerを使う。
・mplayerのインストール
 # apt-get install mplayer
・NHKラジオ第一放送を受信するためのコマンドをファイル保存
 次の内容をファイルに保存
 mplayer -playlist http://mfile.akamai.com/129931/live/reflector:46032.asx
・自動起動するアプリの設定画面を開き、次の内容を追加
 bush /保存した場所/ファイル名

※受信を停止するときは次のようにする。
・mplayerのプロセスIDを調べる。
 $ ps x
 mplyerのPIDを確認する。
・停止する。
 $ kill プロセスID

#電源を入れてから音が出るまで3分程度かかる。
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by takuo3100 | 2013-08-18 20:42 | Linux

Raspberry Pi ネットラジオ受信機を無線LAN化

先に、Raspberry Piでネットラジオを作ったが、ネット接続に有線LANを使っているので、この部分を無線LAN化した。これによって、「線」は、スピーカーコードと電源コード(スマホ充電器を流用)だけになり、家中どこへでも持って行って使えるようになった。
この手順を記録しておく。

1.Raspberry PiにOSをインストール
 以前書いたものがここにある。
http://linux99.exblog.jp/15920177/

2.ネットラジオを有線LANで受信できるようにする設定
 先日書いたものがここにある。
http://linux99.exblog.jp/17922446/

3.ネット接続を無線LAN化
 今回、次の手順で設定した。

●無線LAN子機を認識させる
 無線LAN子機は、手持ちの「GW-USMicroN」(PLANEX製)を使う。(以下は、これを前提にしている。)
 これは、Ralink社のRT2800というチップを使っていて、そのドライバーはOSインストール時に既に入っているようなので、これが起動時に読み込まれるように設定する。

・/etc/modules を編集し、最後の行に
rt2800usb
を追加した。

・次に、/etc/modprobe.d/gw-usmicron.conf というファイルを作って、中身を次のようにする。
install rt2800usb /sbin/modprobe --ignore-install rt2800usb; /bin/echo "2019 ed14" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id
(2019とed14は、GW-USMicroNのenderIDとProductID。コマンドlsusbで確認できる。)

・これでリブートすれば、rt2800usbが読み込まれている。
 (コマンド lsmod で確認できる)

●WPA接続の設定
 無線LAN親機にWPA-PSK(AES)で接続できるように設定する。

・/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confにパスフレーズキー等を設定
 パスフレーズキーは、「wpa_passphrase ssid passphrase」(ssidとpassphrase(文字列)は無線LAN親機に設定されているもの)で生成できるので、次のようにして設定する。
$ sudo chmod 666 wpa_supplicant.conf
で編集可能にして、
$ wpa_passphrase ssid passphrase >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
で、wpa_supplicant.confにパスフレーズを書き込む。
$ sudo vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
で編集し、
----------------------------
network={
# ここから
proto=WPA
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP
group=CCMP
priority=2
# ここまで書き加える
ssid="****"
#psk="****"
psk=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
}
----------------------------
$ sudo chmod 600 wpa_supplicant.conf
でパーミッションを元に戻す。

・/etc/network/interfacesを設定
$ /etc/network/interfaces
で編集して、次の行を追加
----------------------------
auto wlan0
allow-hotplug wlan0 ←これは既にあったのでそのまま残す
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
----------------------------

★これでリブートしたら、無線LANで自動的に接続しネットラジオが受信できるようになった。

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by takuo3100 | 2013-06-26 23:01 | Linux

Ubuntu13.04

Ubuntuを12.10から13.04にアップグレードした。
見た目で変わったところは、Launcherのアイコンのデザイン。
アプリのバージョンでは、LibreOfficeがバージョン4になった。

不具合が3点発生したので、次のようにして解消した。
・画面右下に「AMD Driver」が「Unsupported Hardware」だという表示が出るようになり、他に支障はないが、気持ちが悪いので、ここに書いてある方法で解決した。
・Vmware Playerが起動しなくなったので、ここに書いてあった方法でコンパイルして解決した。
・Windowsで作成したzipファイルの中の漢字が文字化けするようになったのは、ここに書いてある手順でJapanese Teamによる追加パッケージを導入することで解決した。
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by takuo3100 | 2013-05-13 21:49 | Linux

古いノートPCの再生

もらってきた古いノートPC(CPU:Celeron1.0GHz,RAM:512MB,HDD:20GB)を再利用しようと、WindowsXPからLinuxに載せ替えた。
いろんなディストリビューションを試したけど、結局、VineLinuxが一番良かったので、これを採用。(「良い」とは、簡単にインストールできて、その後の設定も簡単で実用になるということで選択。)
普及しているUbuntu(及びそれをベースにしたもの)の最近のバージョンは、こんな古いCPU(PAE=メモリーの物理アドレス拡張機能、がないもの)には対応しないので、選択肢が限られる。
これで古いPCも十分実用になるように再生できることを確認できた。
この1年でWindowsXPのPCが大量に廃棄されることになりそうだが、これらをLinuxで再利用できるのではないだろうか?
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by takuo3100 | 2013-02-11 09:14 | Linux

VineLinuxで無線LAN

VineLinux6.1で無線LANを使おうと手持ちのUSB接続子機を試してみたら、BUFFALO WLI-UC-GNMは何もしなくても認識して使えたが、以前安くなった時に数個買い込んで愛用していたPlanexのGW-USMicroNは動かなかった。(VineLinuxも前のバージョン6.0では使えていたが)

そのままで動く子機を使えばいいので困っているわけではないが、以前から愛用していたGW-USMicroNを何とかして使いたいと思い、調べてみたところ、ここに動かしたというレポートがあったので、これを参考にしてやったらうまく行った。
その手順を書いておく。

【VineLinux6.1でGW-USMicroNを使う方法】

$ sudo leafpad /etc/modules
で、modulesファイルを作成(又は開き)、
rt2800usb
を追加して保存

$ sudo leafpad /etc/modprobe.d/gw-usmicron.conf
でgw-usmicron.confファイルを作成し、
install rt2800usb /sbin/modprobe --ignore-install rt2800usb; /bin/echo "2019 ed14" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id
を追加して保存

$ sudo leafpad /etc/rc.d/rc.local
でrc.localファイルを開き、
modprobe rt2800usb
を追加して保存

再起動すれば自動的に認識して使用できるようになる。
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by takuo3100 | 2013-02-09 21:18 | Linux

Ubuntu 12.10

Ubuntu 12.10が出たので、12.04からアップグレードした。
オンラインでやって、問題なくできた・・・と思ったが、VMware Playerが動かない。
VMware Playerそのものは起動するのだが、バーチャルマシンが起動できない。
パッチが出ていないかと探したら、ここに情報があったので、そのとおりにやってみたらうまく行った。

$ wget http://communities.vmware.com/servlet/JiveServlet/download/2103172-94260/vmware9_kernel35_patch.tar.bz2
$ tar xf vmware9_kernel35_patch.tar.bz2
$ cd vmware9_kernel3.5_patch
$ sudo rm /usr/lib/vmware/modules/source/.patched
$ sudo ./patch-modules_3.5.0.sh
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by takuo3100 | 2012-10-24 22:40 | Linux

Puppy Linux 528JP

Puppy Linux の新しいバージョン(Lucid Puppy 5.2.8JP)がリリースされている。
ここからダウンロードできるが、ひとまず、Windowsのパーティションに入れてみた。
前のバージョン4.3.1に比べて、セットアップの機能が増えていて、使い易くはなっている感じ。
WindowsXPが遅く感じるPCで使っても、とても快適に動くので良い。
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日本語のPuppyLinuxのホームページはかなり前から動いていないので、シノバーさんのホームページを利用させてもらっている。
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by takuo3100 | 2012-08-19 15:57 | Linux