Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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カテゴリ:Linux( 42 )


Vine Linux 6.1

Vine Linux 6.1 がリリースされている。
バージョン6.0からは、そのままアップデートをかければ、6.1にアップグレードする。
Kernelが3.0.38になっているほか、アプリは次のようにアップデートしている。
Firefox 14.0.1
Thunderbird 14.0
Mozc 1.5.1090
Ruby 1.8.7.370
xorg-x11-drv-intel
 →SandyBridge(3D)/IvyBridge(2D)に対応
xorg-x11-drv-ati
 →新しいハードウエアに対応
LibreOffice 3.5.5
Adobe Flash Player 11.2
Adobe Reader 9.4
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やはり、VineLinuxの安定度は素晴らしいね!
安心して使える。
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by takuo3100 | 2012-08-10 23:24 | Linux

Puppy Linux をHDDにインストール

親戚からもらってきた古いPCにPuppy Linuxをインストールしたので、その手順を記録しておく。

今回使ったのは、Puppy Linux 4.3.1JP2012
PCのスペックは、CPU:400MHz RAM:256MB HDD:6GB

・まずは、Puppy LinuxのCDイメージをダウンロードしてきて、インストール用CDを作成
・そのCDを起動

起動したら
・Gpartedを起動して
 Windows98のパーティション等すべてのパーティションを削除
 Grub4Dos用として100MB(ext3)を追加
 linux用として5GB (ext3)を追加
 残りをlinux-swap 627MBを追加
 (この順でswapは後にしないとうまくいかない)
 以上の操作を適用して、新しいパーティションができたら
 linuxGrub4Dos用パーティションのフラグをbootに

・デスクトップの「インストール」を起動
 ユニバーサルインストールで内蔵ハードディスクを選択
 sda2へ「FULL」でインストール
 (完全に終わるまで時間がかかる。途中進行状態の表示が出なくなるがそのまま待つ)
 終了メッセージが出れば終了

・メニュー→システム→Grub4Dosブートローダの設定
 OKするとOSを検索
 「Windows」は不要なので削除してOK
 終了メッセージが出れば終了

これで再起動すれば、HDD から立ち上がる。
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シャットダウンしても電源が切れない、という問題があったが、次のようにして解決できた。

/var/log/messages の中に
「acpi=force is required to enable ACPI」とあったので、
sda1の中にある menu.lst の中に
次のように「acpi=force」を追加
------------------
# Full installed Linux

title Puppy 431 (sda2/boot)
uuid 18538c02-321f-4fe6-a90f-d45378f7b4c3
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda2 ro acpi=force
------------------
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by takuo3100 | 2012-06-30 23:23 | Linux

Puppy Linux 4.3.1JP2012

低スペックの古いPCを再生利用できるようにしようと実験中。
「試しにやってみたほしい」と言われてひとから預かった、CPU:300MHz、メモリー:96MBの古いPCにPuppyLinuxを入れてみたが、このとおり動く。
a0185199_10123615.jpg

ネットワークも、このPCにはLANポートが無いが、手持ちの無線LAN子機(BuffaloのWLI-UC-GNM)を挿したら、ちゃんと動いた。
メモリーが少ない分多少遅いが、文字・静止画のWebやメールには十分使えそう。
ちなみに、今回利用したのは、Puppy Linux 4.3.1JP2012で、Windowsパーテイションに入れてみた。
インストールは、Windowsのアプリを入れる感覚でできてとても簡単だった。
Windowsインストール用ファイルはここからダウンロードできる。
http://openlab.jp/puppylinux/download/puppy-4.3.1JP2012/release-431JP2012.html
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by takuo3100 | 2012-06-29 10:10 | Linux

KNOPPIX7.0.2

KNOPPIXの日本語版が7.0.2にバージョンアップした。
このバージョンから日本語入力システムがiBus-Mozcになった。
これで、インストール直後から日本語入力が快適に使えるようになった。

一方、CD版はなくなって、DVD版だけとなったので、CDしかない古いPCにインストールするのが面倒になった。
ホームページも変わって、ここに移った。
http://www.risec.aist.go.jp/project/knoppix/

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by takuo3100 | 2012-06-26 22:27 | Linux

Ubuntuの再インストール

先日、UbuntuのX Windowが動かなくなり、再インストールしたので、その手順を備忘録として書いておく。
とても面倒だと思っていたが、意外に簡単にできた。

○インストール
・新しいHDDを買ってきて交換
・新HDDにUbuntuを新たにインストール
・古いHDDは、SATA→USB変換器によりUSB接続

○データの復元
・/home/ユーザー 内のデータをコピーして復元
・.thunderbird内のメールデータ(アカウント設定情報含む)をコピー
 (やり方はWindowsと同じ)
・.mozilla firefox内のブックマーク・バックアップファイルをコピー

○ソフトウェアセンターからアプリをインストール
・ibus-mozc
・Inkscape
・GIMP
・VLC
・GParted
・recordMyDesktop(画面録画ツール)

○追加アプリを独自に
 それぞれのホームページからダウンロードしてインストール
・Dropbox
・Teamviewer
・AVG
・Skype

○VMware Playerの復元
・ホームページからアプリをダウンロードしてインストール
・File => Open a Viertual Machineで元のゲストOSを指定し追加

○ViertualBox
・ソフトウェアセンターからアプリをインストール
・仮想マシン => 追加 で元のゲストOSを指定し追加
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by takuo3100 | 2012-06-23 11:17 | Linux

Vine Linux 6.1α

Vine Linux 6.1のα版が出ているので、VirtualBoxにインストールしてみた。
・Kernel が 2.6から3.0に
・firefox-10.0.2
・thunderbird-10.0
・LibreOffice 3.4.5
などにバージョンが上がっているほか
・mozc-1.3.975.102
・Adobe Reader 9.4
が最初から入っている。
きちんと使える日本語環境が最初からインストールされるのがとても良い。
インストールのトラブルも少ないし、安心して使える。
私は、Vine Linuxをノート2台に入れて使っている。
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by takuo3100 | 2012-05-13 23:40 | Linux

Ubuntu 12.04

Ubuntu 12.04 がリリースされたので、少し迷ったけど、早く使ってみようと思ってアップグレードした。
結果的にはうまくいったのだが、簡単には行かなかった。
Linuxのバージョンアップは、いつもヒヤヒヤ・・・。(苦笑)

今日やったことをまとめておく。

○Ubuntoのバージョンアップ
 以前、オンラインバージョンアップがうまく行かなかったこともあり、CDイメージをダウンロードして、liveで動くことを確認してから、CDを使ってバージョンアップした。
 更に、日本語環境設定のためここを見て追加作業をした。
$ sudo add-apt-repository ppa:japaneseteam/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja

○アプリケーションの追加作業
 ほとんどのアプリはそのまま動いたが、VMware Playerは削除されていた。
 設定は残っているので、アプリ本体を再インストールすればいい・・・はず。
 VMware Playerの最新バージョン4.0.2をダウンローして、インストールしようとしたが、「virtual network device」がエラーとなって完了しない。
 調べてみたら、こんな情報があったので、次のとおり追加作業をしてうまく行った。
$ sudo apt-get install patch
$ wget http://weltall.heliohost.org/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/vmware802fixlinux320.tar.gz
$ tar -xf vmware802fixlinux320.tar.gz
$ sudo ./patch-modules_3.2.0.sh

この結果、今のところ問題なく動いている。
前のバージョン11.10と比べて、操作上大きく変わったところはなさそう。
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by takuo3100 | 2012-04-28 21:43 | Linux

Lubuntu 12.04 Alpha 1

Ubuntu 12.04 Alpha 1 のCDイメージが置いてあるページにはLubuntuもあったので、ここからダウンロードしてもLubuntuも入れてみた。

LubuntuはデスクトップのGUIにLXDEを使った軽いディストリビューションだ。
インストールはUbuntuと同じ手順でできるが、日本語入力システムは何もインストールされないので、手動で
$ sudo apt-get install ibus-mozc
とやってiBusとその上で動かせるMozcをインストールした。

CPUはCore 2 Duoだが、VirtualBox上で動かしているのでフルスペックのUbuntuでは動作がちょっと遅く感じる。その点、Lubuntuだと早くなるので、良い。
今回、Lubuntuも簡単に日本語が使えるようにできることがわかった。PCのスペックによっては選択肢にできる。
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by takuo3100 | 2012-01-09 13:39 | Linux

Ubuntu 12.04 LTS Alpha 1

ベータ版まで待てなくて、アルファ版をインストールしてみた。
Ubuntu 11.10に仮想化システムのVirtualBoxを入れて、この上でUbuntu 12.04 LTS (Precise Pangolin) Alpha 1をインストールした。
(インストール用CDはここからダウンロードして作成した。)

まず、パッケージのバージョンを確認したら、Gnomeは3.2だったが、Linuxカーネルは3.2になっていた。(Ubuntu11.10はカーネルは3.0)
国際版だが、インストール時に日本語を選択すれば、日本語表示・入力も問題ない。
日本語入力は、iBus-Anthyがインストールされているので、iBusの設定をするだけで使えるようになった。
更に、
$ sudo apt-get install ibus-mozc
で、最新バージョンのMozcがインストールできて、再起動後iBusの設定をすれば使えるようになった。
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by takuo3100 | 2012-01-09 11:14 | Linux

Ubuntu 12.04

Ubuntu 12.04のアルファ版が出たというニュースが流れている。
12.04は、Long Term Support (LTS)になるということで、どんな機能が搭載されるかということが注目される。
12.04は、「デスクトップが大規模サイトでも管理しやすく、さまざまな組織のニーズに応じた厳しい管理にも対応する」のが特徴だとか。

記事によると、並行して開発が進んでいるのが、GNOME 3.4とLinux 3.2 カーネルだ。
Ubuntu 12.04では、GNOME 3.4は間に合わないようだが、Linux 3.2 カーネルは採用されるようだ。

ベータ版が出たら試してみようと思う。
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by takuo3100 | 2012-01-08 10:25 | Linux