Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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カテゴリ:Linux( 42 )


VineLinux5.2

WindowsXPの古いデスクトップPC(CPU:Celeron1.4GHz,RAM:512MB,chipset:i815)を再生するために、linuxをインストールした。
まず、準備のため、中古のDVDマルチドライブとHDD(IDE80GB)を買ってきた。(合計2,860円)
ディストリビューションは何にしようかと考えたが、マシンのスペックが今では低レベルなので、軽めのものにししようと思って、以前使っていたVineLinuxにした。

VineLinux5.2のインストールは問題なくできて、無事に起動した。動作も十分に実用レベル。
ブラウザーFirefox3.5.16,電子メールSylpheed3.0.2,オフイスOpeOffice.org3.2,テキストエディターgedit,フォトレタッチGIMP,CD/DVDライターBraseroと普段使うものは揃っていてデスクトップ用としては十分。

日本語入力に、Ubuntuで使っているiBus-Mozcを入れたが、なぜか「設定(Property)」のアイコンが表示されないので、私が通常使っている「かな入力」「ATOK風キー設定」の設定ができない。そこで、SCIM-Mozcに変更したらうまくいった。
でも、使っているうちに、SCIM-Mozcではかな入力の場合「ぃ」が入力できず「い」になってしまうということがわかった。SCIM-Anthyなら問題ないのだが・・・。
この点は、もっと調べてみよう。
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by takuo3100 | 2011-05-01 15:18 | Linux

新バージョン

Linuxディストリビューションの新バージョンが次々と出ている。
前に書いたように、KNOPPIXがバージョンアップしたし、PuppyLinuxもWarry-511-01jが出ていた。
Ubuntuも11.04が4月28日に公開になることが発表された。

今、様々なディストリビューションを古いPCにインストールしているところなので、結果をまたレポートする。
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by takuo3100 | 2011-04-25 19:02 | Linux

中古パソコンをLinuxで再生

ということで、会津若松市の取り組みがニュースになっている。
市役所で使っていた中古パソコンにUbuntuを入れて、公民館の公共端末として再利用するのだという。

その中古パソコンは、2004年製ということなので、WindowsXPなら十分に動くはずだから、これをあえてLinuxにしようとする会津若松市に拍手!!
会津若松市は、市の標準オフィスソフトとしてOpenOffice.orgを採用するなど、オープンソースの活用を進めている。

中古パソコンをLinuxで再生することについて、とても興味を持って事例収集しているところ。
もっと低スペックPCを活用している事例も知りたいところ。
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by takuo3100 | 2011-03-09 18:24 | Linux

KNOPPIX6.4.4日本語版

久しぶりにKNOPPIX日本語版のホームページを見たら、バージョンアップしてKNOPPIX6.4.4日本語版が出ていた。
これを試してみなくては・・・
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by takuo3100 | 2011-03-08 12:51 | Linux

KNOPPIX6.4.3

KNOPPIXがバージョンアップして6.4.3になっている。
日本語版は6.2までしかできていないので、早く使いたいものだが、国際版で日本語も使えるという報告もあるので、ここからダウンロードすればいいのかな?
今度やってみよう。
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by takuo3100 | 2011-02-15 23:04 | Linux

Ubuntu10.10にアップグレード

VMwareを入れているPCのUbuntuを10.04から10.10にアップグレードした。
結果的にはうまくいったので、「結果オーライ」ということにしよう。(笑)

アップグレードしているときに、「・・・失敗しました」というようなコメントが出てきたので、「危ない」と重っていたところ、案の定、再起動したら正常に起動しない。
で、grub2のメニューが表示されるようにして、ひとつ前のカーネルで起動したらうまくいったので、これを起点に、アップデートがうまくいかなかったところを修正して回復。
原因は、fglrxというビオカードドライバーをアップデートする際にアンインストールしようとしたところ、それができなくてその次の処理ができずに終わってしまったためとわかった。
fglrxを削除しないようにして残ったのをアップデートしたら、うまくいった。

その後、次のようにして、Synpticパッケージマネージャー→設定→リポジトリ→アップデートで、拡張して、追加でアップデートした。
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by takuo3100 | 2011-01-23 23:05 | Linux

grub2

Ubuntu9.10から、ブートローダがgrubからgrub2になっている。
grubとgrub2では、設定方法が全く違うので戸惑ってしまう。

grubのときは、 /boot/grub/menu.lst を編集して設定すればよく、とても簡単に何でもできたが、設定を間違うと起動できなくなるリスクもあった。(私もやってしまったことがあった。)
grub2では、これに相当するのが、 /boot/grub/grub.cfg なのだが、これを直接編集するのではなく、これを生成するファイルをいじって、生成プログラムを動かすという手順になる。

例えば、デフォルトのメニューにあって邪魔になる「memtest」をメニューから削除するには、
sudo chmod -x /etc/grub.d/20_memtest86+
sudo update-grub
とやればいいし、デフォルトの起動OSを変更したい場合は、
/etc/default/grub
を編集してから
sudo update-grub
とやる。

これらの説明は、例えば、ここに出ている
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by takuo3100 | 2011-01-18 21:05 | Linux

b-mobile 3G

ノートPCの通信用に、日本通信のb-mobile 3Gを使っている。
ノートは、東芝のdynabook SS MX/2Eだが、もともと入っていたWindowsXPとUbuntuのデュアルブートで使っていて、デフォルトはUbuntuにしている。
Ubuntu9の時は、b-mobile 3Gを使うために、このように設定して、うまく使えていたが、Ubuntu10.04にアップグレードしたら使えなくなっていた。(/dev/ttyUSB0というデバイスとして認識しない状態)
これが、今日、Ubuntuを10.10にアップグレードしたら、動くようになった。(完全復活)

また、dynabook SS MX/2EはグラフィックグラフィックはIntelのチップセット855の内蔵機能を使っているが、Ubuntu10.04はこれに対応していなくて、インストール後に作業が必要だったのが、10.10は対応出来ていて、そのままで動いた。(これも完全復活)

これで、モバイルでも、またLinuxの快適な利用環境が戻ってきた。
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by takuo3100 | 2011-01-16 21:10 | Linux

PuppyLinux

とても軽いLinuxに「PuppyLinux」というのがあり、その実力を試してみようと思って、相当に古いノートPCにインストールしてみた。
ノートは次のようなスペックのもので、Windowsなら98しか動かないようなもの。

FMV-6233NU2/W
CPU: PentiumII 233MHz
RAM:64MB
HDD:2GB
LCD:SVGA(800*600)

インストールはとても簡単で、ここからダウンロードしたイメージファイルをCDに焼いて、そのCDからPuppyLinuxを起動(ライブCDになっている)し、「ユニバーサルインストーラ」でインストールするだけ。
(パーティションは手動で設定してもいいが、すべて削除してまっさらな状態にしておけば、自動的に設定してくれる。)
なお、今回使ったノートにはCDドライブがないので、HDDを一旦外して別なPCに取り付けてインストールした。

こんな低スペックのPCなので動作は遅いものの普通に使える。
PuppyLinuxはアプリもそろっていて、実用性は十分にある。
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by takuo3100 | 2011-01-16 15:44 | Linux

玄箱HG

4〜5年前に、自分で自由に制御できるサーバーをインターネット上に立ち上げようと思って、「玄箱HG」というNAS(Network Attached Storage)キットを買ってサーバを構築し、今年まで使っていた。
玄箱HGには、MontaVista Linuxという組み込み機器用のLinuxが搭載されているが、このままでは使い勝手が悪いので、汎用のLinuxに載せ替えて、インターネットに接続すれば、小型・低消費電力のサーバができる。
自宅のインターネット接続用のルータに穴を開けて、HTTPやSMTPなどのプロトコルで、外部から接続できるようにすれば、普通にインターネットサーバとして使える。
ダイナミックDNSを使えば、独自のドメイン名でアクセスできるようになる。

自宅サーバでは、メール(Postfix)、メーリングリスト(tml)、Web(Apache2)、SNS(OpenPNE)、CMS(XOOPS)などを動かしていた。
その経験からすると、こんなに安価に、かつ手軽にインターネットサーバが構築できるものだということ。
しかし、「手軽に」とはいっても、セキュリティはきちんとしておかないと危ないということもわかる。(幸いにも被害を受けることはなかったが、セキュリティホールがあれば攻撃しようというアクセスはたくさん来ていた。)

玄箱HGにDebianをインストールする手順がここに出ているので、記録しておく。
我が家では、今は本来の使い方である家庭内乱(お〜、古いギャグだ!・・・正しくは「内LAN」)のNASとして、情報共有やファイルのバックアップ用として使っているが、またインターネットに接続して使う日が来るかも。
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by takuo3100 | 2010-12-31 23:06 | Linux