Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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カテゴリ:通信( 5 )


3G+WiMAX端末

AUからWiMAXが載ったスマートフォンが出た。
Wi-Fi機器を8台まで接続できるテザリング機能を持ち、WiMAXにも対応しているので高速通信が可能。
WiMAXを使った月は、+525円とリーズナブルな料金体系だと思う。
早速、これを予約した友人がいる。
早く実機を見てみたいところ。
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by takuo3100 | 2011-04-22 19:04 | 通信

テザリング

auがWiMAX対応でテザリング可能なAndroid端末を発売するというニュースを見た。

スマートフォンが、3.5G携帯とWi-Fiに加えてWiMaxに対応したというところと、テザリングに対応するということが売りのようだ。
都市部ではWiMaxのエリアが充実してきているようなので、これにも対応するのはとても良い。
WiMaxは私も使っているが、一度設定されればWi-Fiのような感覚で簡単に接続されて使える。
料金もビックリするほど高くないし・・・

もうひとつの売りの「テザリング」というのは初めて聞く用語だったが、これは、このようなスマートフォンを経由して他の機器をインターネット接続できる機能ということだ。
ちょうど無線LANルータのようなもので、ルータからインターネットに接続するWAN側がWiMaxか3.5G携帯(優先順位を設定して自動的に接続するようだが)となるということ。
Wi-Fiで最大8台まで端末が接続できるようだ。

iPadのようなタブレット端末を屋外で使うにはいいかも。
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by takuo3100 | 2011-03-07 19:40 | 通信

IPv4アドレス枯渇

ということで、一瞬ニュースを賑わした。
我が家でも「大丈夫なのか?」という反応があったが、正確にはJPNICのホームページに書いてあるとおり
今回起こったのは、世界中にアドレスを割り当てている大元のIANAの在庫がなくなったということで、日本が所属するAPNICなどにはまだ残っているので、すぐに何かが起こるというわけではない。
でも、これも年内には枯渇してしまうということで、この先が問題になるということ。

IPv4アドレスが枯渇してしまうと、新たにインターネットに接続するには、当面はNAT(Network Address Translation)で対応していくことになるのかもしれないが、最終的な解決方法は、128bitのアドレス空間を持つIPv6への移行ということになる。
ISPでIPv6に対応しているのは、OCNなど限られるが、大手のISPは年内には開始すると発表しているようだ。
今インターネットを使っている人はIPv4のままで、これから接続する人はIPv6を使うということになるのかもしれない。

いずれにしても、IPv6の普及を早めないといけないので、これから「IPv6でしか使えない」というような新しいサービスが出てくることを期待したい。
そうなると、みんながIPv6でつながるハッピーな世界(?)がくるのだろうか?
家庭側の対応としては、PCはWindowsもLinuxも対応しているし、ルーターもIPv6はブリッジとして機能するので大丈夫かな?あと、アプリケーションは大丈夫かな?
一度試してみる機会があるといいかも?
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by takuo3100 | 2011-02-15 12:50 | 通信

LTEは23Mbps

移動通信の高速化は進む。

日経BP社が測定したところ、昨年、ドコモが始めた次世代携帯のLTEが最高23Mbpsを記録したという。
その場所は、夜の羽田空港ということで、利用が少ない時間帯ということだが。
LTEは規格上は、75Mbpsということなので、それから見れば低いが、同じ場所で公衆無線LANが最大19.7Mbpsだったようなので、既存の移動通信メディアより速いということだ。

ちなみに、競合するUQ WiMAXは15.1Mbps、EMOBILEは11.3Mbpsだったという。
それらと比較してもはるかに速いので、モバイルの高速化が進んでいる。

ところで、高速化はいいのだが、これらの通信モジュールのドライバーはWindowsしか用意されていない。
早くLinuxでも使えるようにしてもらいたいところ。
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by takuo3100 | 2011-01-11 21:53 | 通信

無線LAN

Linuxで無線LANを使うには、ちょっと苦労する場合がある。
対応としては、次のような方法がある。
1.自動認識するものを使う。
2.NdisWrapperでWindows用の無線LANドライバを使う。(手順
3.ドライバーをソースからインストール

これまで、様々なディストリビューションで挑戦してきたが、どんな場合でも確実にできるという方法はなく、上の順で試行錯誤するしかなかった。
Windows用の無線LANドライバは必ずあるわけだから、2の方法が確実のように思えるが、それが動かない場合もあるので困ってしまうこともある。

今は、ノートPCにはUbuntuを入れてメインに使っているので自動認識する「PLANX GW-USMicroN」を使っている。
これは、こんなふうに小型で、かつハイパワーでよく届くのでとても満足している。(とてもお勧めだが、もう売っていないかな?)
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by takuo3100 | 2010-12-26 15:22 | 通信