Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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<   2010年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧


玄箱HG

4〜5年前に、自分で自由に制御できるサーバーをインターネット上に立ち上げようと思って、「玄箱HG」というNAS(Network Attached Storage)キットを買ってサーバを構築し、今年まで使っていた。
玄箱HGには、MontaVista Linuxという組み込み機器用のLinuxが搭載されているが、このままでは使い勝手が悪いので、汎用のLinuxに載せ替えて、インターネットに接続すれば、小型・低消費電力のサーバができる。
自宅のインターネット接続用のルータに穴を開けて、HTTPやSMTPなどのプロトコルで、外部から接続できるようにすれば、普通にインターネットサーバとして使える。
ダイナミックDNSを使えば、独自のドメイン名でアクセスできるようになる。

自宅サーバでは、メール(Postfix)、メーリングリスト(tml)、Web(Apache2)、SNS(OpenPNE)、CMS(XOOPS)などを動かしていた。
その経験からすると、こんなに安価に、かつ手軽にインターネットサーバが構築できるものだということ。
しかし、「手軽に」とはいっても、セキュリティはきちんとしておかないと危ないということもわかる。(幸いにも被害を受けることはなかったが、セキュリティホールがあれば攻撃しようというアクセスはたくさん来ていた。)

玄箱HGにDebianをインストールする手順がここに出ているので、記録しておく。
我が家では、今は本来の使い方である家庭内乱(お〜、古いギャグだ!・・・正しくは「内LAN」)のNASとして、情報共有やファイルのバックアップ用として使っているが、またインターネットに接続して使う日が来るかも。
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by takuo3100 | 2010-12-31 23:06 | Linux

VirtualBox 4

VMwareと肩を並べる仮想化ソフトに「VirtualBox」があるが、最近バージョンアップしている。
1年前仮想化ソフトを比較検討していたときには、VMwareの方が高機能で使い勝手がよかったので採用したのだが、VirtualBoxの方も4にバージョンアップして、高機能化されているようなので、そのうちまた使ってみたいと思う。
以前(1年以上前)にも数ヶ月使ってみたことがあったが、その時の印象では、VMwareのようにシームレスに使えるような状況ではなかった。その反面、導入は容易で、簡単に確実に動いたところはよかった。
ちょっと気になるバージョンアップ。再びVirtualBoxの実力を検証してみたいと思う。
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by takuo3100 | 2010-12-30 14:06 | 仮想化

OpenOffice.Org

仕事では、しかたなく今でもMicosoftのOfficeを使っているが(他に選択肢なし)、プライベートではもちろんOpenOffice.Orgを使う。

今のバージョン3.2にアップしたら、Writerを起動するときに、こんなエラー表示が出るようになった。
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「OK」を押せば何の問題もなく使えるので支障はないのだが、気持ち悪いので調べてみた。
その結果、対策としては、ここにあるように、バージョンアップで修正されるまでこのまま使っておけばいいということがわかった。(安心)
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by takuo3100 | 2010-12-27 22:44 | アプリケーション

録画サーバ

我が家はデジタル放送の録画機がないので、どうするか検討中。
市販のデジタル録画機を買えばいいのだが、Wチューナーでハードディスクの容量が1TBとなると10万円近くになってしまう。
ブルーレイドライブがついていて、DLNAサーバになるということを考えても高いなぁ〜・・・と考えているうちに買いそびれている。
どうせここまでくれば、リーズナブルなコストで使い勝手の良いものができるなら「録画サーバ」を自作するという選択肢もあるかと考えてみる。

まず、チューナーはI・O DATAのGV-MVP/XSWがよさそう。地デジ・BS・110度CSの3波チューナーが二つあって、これ一枚で2チャンネル同時録画でき、さらに増設すれば8チャンネルまで同時録画できるという。
サーバにするPCは、常時動かしてもいいように省エネにしなければ。
CPUはATOMでは非力だから、わずか45WのAthlonのDual-CoreかQuad-Coreがいいだろう。
DLNAサーバの代わりは、Windows7のMediaPlayerのフォルダ共有機能でいけそう。
・・・なんて考えていると作りたくなってくる。
もし作ったら、レポートする。
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by takuo3100 | 2010-12-27 22:17 | アプリケーション

Ubuntu10.10とVMwarePlayer

今使っているのは、Ubuntu10.04なのだが、10.10にアップグレードするのをためらってきた。
10.10でVMwarePlayerがきちんと動くか心配だから。
動かなくて再インストールしないといけなくなったら面倒だし・・・と考えていいるうちに、アップグレードしないままにきている。

「Ubutu10.10 VMware」でググッてみると、新規にインストールした事例がいくつもあって動きそうだから、大丈夫そうだ。
でも、10.04から10.10にして何が変わるのかというと・・・さあ、何があるのだろう?
な〜んて考えているとアップグレードに挑戦する意欲がわかなくなる。
でも、そのうちやってみよう。
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by takuo3100 | 2010-12-27 21:16 | 仮想化

無線LAN

Linuxで無線LANを使うには、ちょっと苦労する場合がある。
対応としては、次のような方法がある。
1.自動認識するものを使う。
2.NdisWrapperでWindows用の無線LANドライバを使う。(手順
3.ドライバーをソースからインストール

これまで、様々なディストリビューションで挑戦してきたが、どんな場合でも確実にできるという方法はなく、上の順で試行錯誤するしかなかった。
Windows用の無線LANドライバは必ずあるわけだから、2の方法が確実のように思えるが、それが動かない場合もあるので困ってしまうこともある。

今は、ノートPCにはUbuntuを入れてメインに使っているので自動認識する「PLANX GW-USMicroN」を使っている。
これは、こんなふうに小型で、かつハイパワーでよく届くのでとても満足している。(とてもお勧めだが、もう売っていないかな?)
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by takuo3100 | 2010-12-26 15:22 | 通信

Linuxでシンクライアント

Linuxには、LTSP(Linux Terminal Server Project)というサーバーソフトがあり、シンクライアントのシステムを簡単に構築できる。
導入方法は、ここにあるが、非常に簡単にできてしまう。ポイントは、DHCPの設定と、クライアントの起動設定(ネットワークブート)。
我が家でも、実験してみてが、非常に手軽にできることに驚くとともに、経費をかけずにこんな高度なシステムが構築できることに感激した。

大阪府箕面市では、この機能を使って、中古パソコン500台を再生して、学校のLANを構築しているのだという。
その資料はここにあるが、素晴らしい取り組みだと思う。
この他にも、自治体でのオープンソース活用の動きが広がっているようで、注目しているところ。
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by takuo3100 | 2010-12-26 14:02 | Linux

日本語入力

Linuxデスクトップが実用的に利用できるようになったのは、GoogleのMozcの登場が大きく貢献している。
これまでは、多くのUNIXで使われていたCannaをLinuxでも使っていたのだが、これではWindowsの漢字入力には追いつかないと思っていた。
ATOKのLinux版が発売になってからは、これを使っていて、「やっとWindowsと同じ環境ができるようになった」と感激したもの。しかし、問題点は、ディストリビューションによってインストール方法が違ったり、OSがアップグレードするたびにインストールし直さないといけなかったり・・・と誰でも簡単に利用できる状態ではなかった。
MozcをWindowsにも入れているので、どちらも同じ環境ができている。

UbuntuにMozcをインストールする方法は次のところにある。
Ubuntu10.10の場合は「日本語環境環境セットアップ・ヘルパ」で設定するだけ
Ubuntu10.04までの場合は、リポジトリを追加して

Ubuntuの使い方については、上のリンク先である「箕面市役所Edubuntu日記〜情報システム管理担当者のつぶやき〜」がとても役立っている。(箕面市役所の那谷さんに感謝)
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by takuo3100 | 2010-12-26 11:48 | Linux

LinuxでWindowsを動かす

仮想化技術の進展は私たち中高年にも恩恵をもたらしてくれている。
LinuxとWindowsを切替えて起動して使うという生活を何年も続けていたが、1年前に「日経Linux」で、Linux上で仮想化ソフトを使ってWindowsを動かす方法を知って、それからは「日常的にはLinux、必要なときに再起動無しでWindowsアプリを使う」という快適な日々を送っている。
具体的には、Ubuntu10.04(64bit)のVMware Player3.1.3の上でWindows7(64bit)を動かしている。
VMware Playerには、Unityモードというのがあり、テスクトップは、こんな感じで、LinuixとWindowsがシームレスに使える。文字のコピーだけでなく、ファイルのコピーもOSの違いを意識せずできるのが、すごい!
ただ、問題は、Windows7のグラフィック機能が十分な能力を発揮できないこと。USBの地デジチューナーを接続してみたがうまく映像が出なかった。
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by takuo3100 | 2010-12-25 18:20 | 仮想化