Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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<   2011年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧


LTSP

Linux Terminal Server Project(LTSP)でシンクライアントを実現できるのだが、これを家庭内乱(LAN)でやろうとすると、DHCPが問題で、既存のDHCPサーバを止めるとかしなければならない・・・と思っていた。
ところが、箕面市のブログを見て対応方法を発見

手順はこのようだ。
・LTSPのサーバで動いているDHCP serverを停止し、起動時に動かないように
・pxe-pdhcpをインストールして起動
・pxelinux.cfg/defaultの設定

今度やってみよう。
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by takuo3100 | 2011-05-09 22:22 | アプリケーション

Ubuntu11.04追加作業

Ubuntu11.04にアップグレードした後に次のような作業を行った。

1.Firefoxのメニューを日本語化
 普通にアップグレード(又は日本語Remix版の新規インストール)した場合は問題ないのかもしれないが、私は前のバージョンでFirerfox4のベータ版をインストールしていたために、メニューが英語版のままだった。
 それで、ここにアクセスして、日本語パック「ja.xpi」をインストールすることでこのように日本語化できた。
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2.LibreOfficeのグローバルメニュー化
 まず、オフィスが、「OpenOffice.org」から「LibreOffice」に変わったが、そのままではUnityに対応しておらず、相変わらずアプリケーションのウィンドウにメニューが表示されていた。
 調べてみたら、「lo-menubar」をインストールすればいいということなので、
$ sudo apt-get install lo-menubar
でやってみたら、このようにうまくいった。
a0185199_20565050.jpg

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by takuo3100 | 2011-05-05 20:57 | Linux

Ubuntu11.04

4月28日にUbuntuが11.04にバージョンアップした。
29日に、アップデートマネージャーに、アップグレードできるという表示が出てきたので、やってみた。
うまくいかなかった場合は、もう一度クリーンインストールしなければならなくなるかもしれないという不安も少しはあったが、かなり時間はかかったものの、意外にも(?)問題なくアップグレードできた。

11.04は、ユーザインタフェースが大きく変わっているので、どちらかというと違うOSのような感じだ。
「Unity」というユーザインターフェースが導入され、左側に大きなアイコンでよく使うソフトが縦に並ぶランチャーができている。更に個々のアプリのメニューがそれぞれのアプリのウインドウではなく共通のツールバーに表示される「グローバルメニュー」が採用されているので、操作方法が大きく変わって、最初は戸惑うかも?
でも、この「グローバルメニュー」というのは、Macintoshで採用していたもののようだ。
「グローバルメニュー」の良いところは、メニユーが外に出ることで表示・作業領域が広くなることで、逆に欠点は、ウインドウが右半分にある場合、メニューを操作するには左端までマウスを動かさなければならないので効率悪いというところか。
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5月1日には、「日本語 Remix CD (x86用)」がリリースされたので、新たにインストールする場合にはこれを使えばいい。
また、古いバージョンからアップグレードするには、10.10からでないとダメなようだ。
それより古い場合は、まず10.10にアップしておく必要がある。

なお、VMware Playerは、アップグレード後も問題なく動いている。
この点も心配だったので、安心している。
また、これまでなぜかうまく動かなかった、CD/DVDライターのBraseroが、今回のアップグレード後に正常に動くようなったのは大きな「収穫」だった。
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by takuo3100 | 2011-05-01 19:19 | Linux

ノートにもVineLinux

先日、秋葉原に行ったときに9K円で買ってきたノートパソコン( IBM ThinkPad R51e:CeleronM1.4GHz,RAM512MB,HDD40GB)にVineLinux5.2を入れた。
前に書いたように、デスクトップPCに入れたときと同じように、インストールは問題なくできた。

これまでだと、次の難関は無線LANを使えるようにするためのドライバーのインストール。
以前から使っているノートPCにはUbuntuを入れて、無線LANは今は店頭にはないGW-USMicroNを使っているが、これは何もしなくても自動的に認識していた。
今回は、より小型のGW-USNano2を使ってみようと思って挑戦してみた。
自動的認識しないので、使われているチップを調べてみたら、Realtek の RTL8192CU だということがわかった。更に、このチップメーカーのホームページでLinux用のドライバーも提供されていることも。
こうなれば、ここにあるように、ホームページからドライバーのソースをダウンロードしてきて、解凍し、コンパイルしてインストールすればいい。
解凍すると、install.sh というシェルスクリプトが用意されているので、これを実行すれば一発でインストールできる。
こんなふうに、とても簡単に無線LANが使えるようになったので感激。Linux用のソースが用意されていれば、ドライバーのインストールはWindowsよりも簡単かも。
この「mano」という名前のついた無線LAN子機はとても小さくて、ノートPCをバッグに入れるときにも外さなくてよいので、とてもいい。
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by takuo3100 | 2011-05-01 16:13 | Linux

VineLinux5.2

WindowsXPの古いデスクトップPC(CPU:Celeron1.4GHz,RAM:512MB,chipset:i815)を再生するために、linuxをインストールした。
まず、準備のため、中古のDVDマルチドライブとHDD(IDE80GB)を買ってきた。(合計2,860円)
ディストリビューションは何にしようかと考えたが、マシンのスペックが今では低レベルなので、軽めのものにししようと思って、以前使っていたVineLinuxにした。

VineLinux5.2のインストールは問題なくできて、無事に起動した。動作も十分に実用レベル。
ブラウザーFirefox3.5.16,電子メールSylpheed3.0.2,オフイスOpeOffice.org3.2,テキストエディターgedit,フォトレタッチGIMP,CD/DVDライターBraseroと普段使うものは揃っていてデスクトップ用としては十分。

日本語入力に、Ubuntuで使っているiBus-Mozcを入れたが、なぜか「設定(Property)」のアイコンが表示されないので、私が通常使っている「かな入力」「ATOK風キー設定」の設定ができない。そこで、SCIM-Mozcに変更したらうまくいった。
でも、使っているうちに、SCIM-Mozcではかな入力の場合「ぃ」が入力できず「い」になってしまうということがわかった。SCIM-Anthyなら問題ないのだが・・・。
この点は、もっと調べてみよう。
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by takuo3100 | 2011-05-01 15:18 | Linux