Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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<   2013年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


古いノートPCの再生

もらってきた古いノートPC(CPU:Celeron1.0GHz,RAM:512MB,HDD:20GB)を再利用しようと、WindowsXPからLinuxに載せ替えた。
いろんなディストリビューションを試したけど、結局、VineLinuxが一番良かったので、これを採用。(「良い」とは、簡単にインストールできて、その後の設定も簡単で実用になるということで選択。)
普及しているUbuntu(及びそれをベースにしたもの)の最近のバージョンは、こんな古いCPU(PAE=メモリーの物理アドレス拡張機能、がないもの)には対応しないので、選択肢が限られる。
これで古いPCも十分実用になるように再生できることを確認できた。
この1年でWindowsXPのPCが大量に廃棄されることになりそうだが、これらをLinuxで再利用できるのではないだろうか?
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by takuo3100 | 2013-02-11 09:14 | Linux

VineLinuxで無線LAN

VineLinux6.1で無線LANを使おうと手持ちのUSB接続子機を試してみたら、BUFFALO WLI-UC-GNMは何もしなくても認識して使えたが、以前安くなった時に数個買い込んで愛用していたPlanexのGW-USMicroNは動かなかった。(VineLinuxも前のバージョン6.0では使えていたが)

そのままで動く子機を使えばいいので困っているわけではないが、以前から愛用していたGW-USMicroNを何とかして使いたいと思い、調べてみたところ、ここに動かしたというレポートがあったので、これを参考にしてやったらうまく行った。
その手順を書いておく。

【VineLinux6.1でGW-USMicroNを使う方法】

$ sudo leafpad /etc/modules
で、modulesファイルを作成(又は開き)、
rt2800usb
を追加して保存

$ sudo leafpad /etc/modprobe.d/gw-usmicron.conf
でgw-usmicron.confファイルを作成し、
install rt2800usb /sbin/modprobe --ignore-install rt2800usb; /bin/echo "2019 ed14" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id
を追加して保存

$ sudo leafpad /etc/rc.d/rc.local
でrc.localファイルを開き、
modprobe rt2800usb
を追加して保存

再起動すれば自動的に認識して使用できるようになる。
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by takuo3100 | 2013-02-09 21:18 | Linux

Dropbox

VineLinux6.1に、オンラインストレージDropboxのクライアントをインストールしようとして、ハマるところだった。
Dropboxのホームページには、Linux用としては、Ubuntu、Fedora、Debian用と、自分でコンパイルするソースが載っている。
Fedora用のrpmはインストールできず、ソースからコンパイルしようとしてもconfigureの途中でエラーとなった。
ググってみたら、VineLinux用が用意されていることがわかったので、次の手順でできた。
★Synapticパッケージマネージャーで、self-build-nautilus-dropboxをインストールする。
★「アプリケーション」「インターネット」「Dropbox」を起動するとインストールが始まる。
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by takuo3100 | 2013-02-09 20:55 | アプリケーション