Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
カテゴリ
全体
仮想化
Linux
Windows
アプリケーション
ハード
通信
未分類
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

OSの起動時間

手元にあるPCでOSの起動時間を測定してみた。
UbuntuはWindowsに比べてブートもシャットダウンも速い。

■PC1(普段使っているもので、Ubuntu上の仮想環境でWindows7も使う。またHDDを差し替えてネイティブなWindows7を使うこともある。)
 スペック:CPU=Core2Duo 2.66GHz, RAM=6GB
・Ubuntu10.04(64bit)
 ブート 58秒
 シャットダウン 8秒
・Ubuntu10.04(64bit)のVMware PlayerでWindows7(64bit)を起動した場合
 ブート 63秒
 シャットダウン 17秒
・HDDを差し替えてWindows7(32bit)をネイティブ起動した場合
 ブート 80秒
 シャットダウン 29秒

■PC2(以前使っていて、今は予備機だが、WindowsXPが必要なときに使うもの。XPとUbuntuを切り替えて起動するようにしている。)
 スペック:CPU=Pentium4 2.4GHz, RAM=1GB
・WindowsXP
 ブート 150秒
 シャットダウン 25秒
・Ubuntu10.10(32bit)
 ブート 61秒
 シャットダウン 6秒
[PR]

# by takuo3100 | 2011-01-10 23:20 | Windows

3Dカメラ

CES2011を賑わせているもののひとつが「3Dカメラ」だという。
3D対応のTVが出てきて、次は映像の記録だということだ。

ソニーなどが展示しているということたが、モニターは裸眼3D視聴に対応していたり、スマートフォンに搭載できるようなものだとか・・・もう3D時代が始まっているような感じだ。進展が早すぎ!

3D映像となると、左右の映像を2ストリームでHD記録するとデータ量は28Mbpsになるという。
こうなると記録媒体はHDDとなり、高速でエンコードできるエンジンが必要となるようだ。
[PR]

# by takuo3100 | 2011-01-10 10:43 | ハード

Androidタブレット端末

「2011 INTERNATIONAL CES」という家電の見本市が、ラスベガスで開催されていて、メーカーが開発中の製品が展示されている。

ニュースによると、今年は、Androidのタブレット型端末を各社が展示しているようだ。

デルは7インチのAndroidタブレットを発表し、近く米国で発売するという。
モトローラは、Android 3.0を搭載したタブレットを作っている。

日本のメーカーも、東芝、パナソニック、NECなどが展示しているということなので、これから製品として発売されることになるのだろうか?

iPadが火をつけたタブレットブームだが、通信機能に課題がある。
無線LANで接続できる場所では問題ないのだが、その環境がない場所で使うのはちょっと困る。
最初から3G携帯を搭載している機種ならまだいいのだが、あとでUSBの通信モジュールを接続してもOSがAndroidだからほとんどの場合動かないのでは?WiMAXだとWindows以外のドライバーはないのでまったく動かないと思われる。
どこでも使えるようにするためには、3G携帯やWiMAXからWi-Fiに変換するルーターをセットで持ち運ばないといけないようになる。
[PR]

# by takuo3100 | 2011-01-10 10:21 | ハード

玄箱HG

4〜5年前に、自分で自由に制御できるサーバーをインターネット上に立ち上げようと思って、「玄箱HG」というNAS(Network Attached Storage)キットを買ってサーバを構築し、今年まで使っていた。
玄箱HGには、MontaVista Linuxという組み込み機器用のLinuxが搭載されているが、このままでは使い勝手が悪いので、汎用のLinuxに載せ替えて、インターネットに接続すれば、小型・低消費電力のサーバができる。
自宅のインターネット接続用のルータに穴を開けて、HTTPやSMTPなどのプロトコルで、外部から接続できるようにすれば、普通にインターネットサーバとして使える。
ダイナミックDNSを使えば、独自のドメイン名でアクセスできるようになる。

自宅サーバでは、メール(Postfix)、メーリングリスト(tml)、Web(Apache2)、SNS(OpenPNE)、CMS(XOOPS)などを動かしていた。
その経験からすると、こんなに安価に、かつ手軽にインターネットサーバが構築できるものだということ。
しかし、「手軽に」とはいっても、セキュリティはきちんとしておかないと危ないということもわかる。(幸いにも被害を受けることはなかったが、セキュリティホールがあれば攻撃しようというアクセスはたくさん来ていた。)

玄箱HGにDebianをインストールする手順がここに出ているので、記録しておく。
我が家では、今は本来の使い方である家庭内乱(お〜、古いギャグだ!・・・正しくは「内LAN」)のNASとして、情報共有やファイルのバックアップ用として使っているが、またインターネットに接続して使う日が来るかも。
[PR]

# by takuo3100 | 2010-12-31 23:06 | Linux

VirtualBox 4

VMwareと肩を並べる仮想化ソフトに「VirtualBox」があるが、最近バージョンアップしている。
1年前仮想化ソフトを比較検討していたときには、VMwareの方が高機能で使い勝手がよかったので採用したのだが、VirtualBoxの方も4にバージョンアップして、高機能化されているようなので、そのうちまた使ってみたいと思う。
以前(1年以上前)にも数ヶ月使ってみたことがあったが、その時の印象では、VMwareのようにシームレスに使えるような状況ではなかった。その反面、導入は容易で、簡単に確実に動いたところはよかった。
ちょっと気になるバージョンアップ。再びVirtualBoxの実力を検証してみたいと思う。
[PR]

# by takuo3100 | 2010-12-30 14:06 | 仮想化