Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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日本語入力

Linuxデスクトップが実用的に利用できるようになったのは、GoogleのMozcの登場が大きく貢献している。
これまでは、多くのUNIXで使われていたCannaをLinuxでも使っていたのだが、これではWindowsの漢字入力には追いつかないと思っていた。
ATOKのLinux版が発売になってからは、これを使っていて、「やっとWindowsと同じ環境ができるようになった」と感激したもの。しかし、問題点は、ディストリビューションによってインストール方法が違ったり、OSがアップグレードするたびにインストールし直さないといけなかったり・・・と誰でも簡単に利用できる状態ではなかった。
MozcをWindowsにも入れているので、どちらも同じ環境ができている。

UbuntuにMozcをインストールする方法は次のところにある。
Ubuntu10.10の場合は「日本語環境環境セットアップ・ヘルパ」で設定するだけ
Ubuntu10.04までの場合は、リポジトリを追加して

Ubuntuの使い方については、上のリンク先である「箕面市役所Edubuntu日記〜情報システム管理担当者のつぶやき〜」がとても役立っている。(箕面市役所の那谷さんに感謝)
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# by takuo3100 | 2010-12-26 11:48 | Linux

LinuxでWindowsを動かす

仮想化技術の進展は私たち中高年にも恩恵をもたらしてくれている。
LinuxとWindowsを切替えて起動して使うという生活を何年も続けていたが、1年前に「日経Linux」で、Linux上で仮想化ソフトを使ってWindowsを動かす方法を知って、それからは「日常的にはLinux、必要なときに再起動無しでWindowsアプリを使う」という快適な日々を送っている。
具体的には、Ubuntu10.04(64bit)のVMware Player3.1.3の上でWindows7(64bit)を動かしている。
VMware Playerには、Unityモードというのがあり、テスクトップは、こんな感じで、LinuixとWindowsがシームレスに使える。文字のコピーだけでなく、ファイルのコピーもOSの違いを意識せずできるのが、すごい!
ただ、問題は、Windows7のグラフィック機能が十分な能力を発揮できないこと。USBの地デジチューナーを接続してみたがうまく映像が出なかった。
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# by takuo3100 | 2010-12-25 18:20 | 仮想化