Linuxおやじ日記


日常的にLinuxのデスクトップを使っているおやじの活用記録です。
by takuo3100
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Ubuntu 12.04 LTS Alpha 1

ベータ版まで待てなくて、アルファ版をインストールしてみた。
Ubuntu 11.10に仮想化システムのVirtualBoxを入れて、この上でUbuntu 12.04 LTS (Precise Pangolin) Alpha 1をインストールした。
(インストール用CDはここからダウンロードして作成した。)

まず、パッケージのバージョンを確認したら、Gnomeは3.2だったが、Linuxカーネルは3.2になっていた。(Ubuntu11.10はカーネルは3.0)
国際版だが、インストール時に日本語を選択すれば、日本語表示・入力も問題ない。
日本語入力は、iBus-Anthyがインストールされているので、iBusの設定をするだけで使えるようになった。
更に、
$ sudo apt-get install ibus-mozc
で、最新バージョンのMozcがインストールできて、再起動後iBusの設定をすれば使えるようになった。
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# by takuo3100 | 2012-01-09 11:14 | Linux

Ubuntu 12.04

Ubuntu 12.04のアルファ版が出たというニュースが流れている。
12.04は、Long Term Support (LTS)になるということで、どんな機能が搭載されるかということが注目される。
12.04は、「デスクトップが大規模サイトでも管理しやすく、さまざまな組織のニーズに応じた厳しい管理にも対応する」のが特徴だとか。

記事によると、並行して開発が進んでいるのが、GNOME 3.4とLinux 3.2 カーネルだ。
Ubuntu 12.04では、GNOME 3.4は間に合わないようだが、Linux 3.2 カーネルは採用されるようだ。

ベータ版が出たら試してみようと思う。
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# by takuo3100 | 2012-01-08 10:25 | Linux

LibreOffice 利用マニュアル

JA福岡市が、LibreOfficeの利用マニュアルを作成し公開している。
MS Officeから移行する場合に役立つポイントをまとめていて、これは使える。

JA福岡市は、LibreOfficeへの乗り換えにより、役820万円のコスト削減を見込んでいるという。
乗り換えた理由としては、オープンソス活用によるコスト削減と、国際標準の文書フォーマットODF採用による文書管理の効率化をあげている。
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# by takuo3100 | 2012-01-08 09:11 | アプリケーション

Fedora16

Fedoraがバージョンアップして16が11月にリリースされていたのに気がついたので、インストールしてみた。
Pentium4 2.4GHz、RAM1GB、GeForceFX 5200のPCではちょっと重い気もするが、実用範囲ではあると思う。ただ、安定度が低いように思える。私の環境だけかもしれないが、細かい不具合が目についた。
Gnome3.2が導入されているのだが、この記事によると、Linux開発者のLinus Torvaldsさんは、3.2はダメだが3.4には期待できると言っているという。
3.2の特徴を実感できるほど使っていないのだが、来年5月にリリースされる予定の17には3.4が搭載されるだろうから、次に期待することにしよう。
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# by takuo3100 | 2011-12-07 22:36 | Linux

FreeNAS 8

FreeNASというNAS(Network Attached Storage)のシステムを試してみたところ、とても簡単にNASができることがわかった。
FreeNASはFreeBSDをベースにしたもので、これから派生してLinuxのDebianをベースにしたOpenMediaVaultというのもあるので、最初はこれをやってみたが、実験台にしたPCではなぜかうまくいかなかったので、FreeNASの最新バージョンの8.0.2をここからダウンロードした。
わずか100MBほどのCDイメージにOSとNASのサーバソフトが入っている。

焼いたCDを起動してインストールするのだが、ここで重大な問題がある。
FreeNASは、システムとデータのドライブを物理的に分けることを前提に構築するようになっている。つまり、ひとつのHDDにシステムとデータ領域を分けて入れることはできない。
システムをインストールすると、そのドライブは全部使ってしまうので、領域が余っていても他に利用することはできないのだ。
システムのサイズは、2GBほどなので、HDDをひとつ占用するのはもったいないし、信頼性を高めるためにも、システムはSSDに入れるのがいい。
今回はUSBメモリーを使ったが、これが低コストで、簡単に実現できる方法だ。

USBにインストールするのも簡単で、USBメモリーを差しておいてからインストール用CDを起動すれば、きちんと認識して、インストール先を選択するリストに出てくる。
インストールが終わったら、再起動してUSBからブートさせれば、サーバ側は設定完了。(もちろん、データ用HDDを接続しておく。)
これから先の設定は、クライアントからサーバにWeb接続して行う。
HDDをストレージとして追加し、共有設定をすれば使えるようになる。
このあたりの設定は、ここを見て行った。
設定方法を知ってしまえば、本当に10分でNASを立ち上げることができる。

FreeNASは、ソフトウェアRAIDもできるようなので、今回やったように、中古パソコンとUSBメモリーを使って(HDDは新品を購入するが)低コストで簡単に信頼性の高いNASが構築できる。
家庭や小規模な事業所での利用には適しているのではないだろうか。
PCを新しく組むなら、Atomのような低消費電力のCPUを使えば、good!
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# by takuo3100 | 2011-12-04 18:51 | アプリケーション